用語集

トップページ > 用語集

WEBの専門用語を簡単にご説明します

一般的な用語を掲載しています。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)

別名コンテンツ管理システム

WEBサイト内のコンテンツを構成する文章や画像、レイアウトなどのデザイン情報を一元的に保存、 管理しサイトの編集、更新等の構築作業を行うソフトウェアの総称です。

文章やリンク情報等のコンテンツ要素はそれぞれ分離され、データベースに保存されます。

コンテンツ内の情報は表示されたページの内容に応じてデータベースから引き出され表示されます。

ハイパーリンクやテキストの装飾もテンプレート化されているため、 管理者はHTMLなどの制作知識がなくとも、文章の更新を容易に行うことができます。

CMSの種類はさまざまで、テキストの更新をメインに行うタイプの製品や、 レイアウトを自由に変更できるWYSIWYG(ウィジウィグ)エディタタイプの製品、 企業サイト向けの商用ソフトウェアや無償で使用できるフリーソフトウェアもあります。

また、Webサイトのホスティングのサービスとして利用できるタイプの商品もあります。

Macromedia Dreamweaver

ホームページ制作に必要と言われるHTML言語の特殊な知識がなくても、質の高いホームページの制作ができるアプリケーション。
ほとんどのWEBデザイナーが利用しているソフトです。
ただ、ソース・CSSへの対応などから結局はタグにて作成するデザイナーが多いのも事実です。

Macromedia Fireworks

ホームページ用の素材を作成するときに重宝するのがこのアプリケーション。
イラストレータとフォトショップを足して割ったような使用感で、動作も軽い。
解像度が72dpiになるので、無駄な容量の画像にならないのが嬉しい。

Macromedia Flash

ホームページ上で動画やアニメーションを作成する場合に利用するソフト。
アクションスクリプトとの組合せで可能性は無限大。
現在もいろいろな方法でフラッシュが利用されております。
ただ、SEO対策としてはあまりお薦めできないのでポイントポイントで利用するのがお薦め。

JPG・JPEG

画像を圧縮して保存しますので、ディスプレイ表示用の写真画像に向いています。解像度の設定も可能なので、印刷用としても利用できます。
企画を制定した委員会がそのまま規格の名前になっています。

GIF

Web用の画像フォーマット。256色しか利用できないので、諧調を持たないイラストやロゴにむいています。
高圧縮率、背景を透明に出来るのが大きな特徴です。

SEO

Search Engine Optimizationの略。
サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。
また、そのための技術。「検索エンジン最適化」などとも呼ばれる。
サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。 この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。

PPC

PayPerClickの略。
ユーザーがクリックした回数に対して費用を広告主が支払う体系。 現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュアが 大手検索エンジンに対応したPPC広告を展開している。

HTML

Hyper Text Markup Languageの略。
Webページを記述するためのマークアップ言語。
W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。
また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。

CSS

Cascading Style Sheetsの略。
Webページのレイアウトを定義する規格。
これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を 記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。CSSを使うと、フォントや文字の 大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウト から適当なものを選択することができるようになる。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。

Blog

個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。
内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多い。

WEB2.0

2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。
「2.0」という表現はソフトウェアの大幅なバージョンアップをなぞらえたもので、1990年代半ば頃から普及・発展してきた従来型WWWの延長ではない、質的な変化が起きているという認識を込めたもの。

CMYK

主として印刷を前提とした場合に用いられます。
シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の略で、RGBよりは色域が狭いので、RGB→CMYK変換時は注意が必要。 これは、RGBモードがCMYKモードの色域の近似色に縮められるためで、商業印刷用の画像はCMYKモードで作成されなければなりません。 Webやマルチメディアがターゲットであれば、RGBモードで画像を作成すべきでしょう。また、データ的にも4版が3版のデータで済みますので、小さくな ります。

RGB

コンピュータで色を表現する際に用いられる表記法の一つ。色を赤(R)・緑(G)・青(B)の3つの色の組み合わせとして表現する。この3色は光の三原色と呼ばれ、この組み合わせですべての色を表現できる。

PDF

Adobe Acrobatで作成されるデータ。PostScriptの技術がベースになっている。
Acrobat Readerがあればプラットフォームにかかわらず開くことが可能。

解像度

画面表示や印刷など、出力における画像や文字の表現の繊細さのこと。
WEB用は72dpiが一般的。それ以上あっても表現不可。
解像度が低いとジャギー(ギザギザ)が出やすい。

Adobe Acrobat

さまざまなファイル形式をPDFファイルに変換・閲覧可能なアプリケーション。
例えば、ワードやエクセル・パワーポイントといったファイルをPDFファイルに一発で変換でき、ファイルサイズも小さくなるので、非常に利用範囲の高いアプリケーションです。
閲覧だけであれば、無料にて配布されているアクロバットリーダーがある。

トップページに戻る